ボードゲームの『パンデミック』に興味がある人が多いようで、アクセス数も多め。
※詳細な役割はゲームの説明にゆずり、ここでは、大まかな説明のみ。
(続く)
ですので、今回は写真を増やして、拡張版『絶体絶命』についても補足をします。
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| 『パンデミック』と『絶体絶命』を並べるとこんな感じ。 |
内容は、世界各地に発生したウィルスの治療薬を作成するというもの。
※撲滅(=すべてのウィルスコマをなくす)までしなくても勝てます。
ウィルスは、基本版で5種類、拡張版で追加の紫ウィルスが発生する。
紫ウィルスは、『変異種』または『バイオテロリスト』で使用する。
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『絶体絶命』のシャーレ:コマ入れ きれいにおさまって、雰囲気がアップ! |
各プレーヤーが担う役割カードは、基本版で5種類。
拡張版で、6種類追加と基本版の『作戦エキスパート』の役割変更カード(緑のカード)と、右下の『バイオテロリスト』(黒カード)
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全部合わせれば、これだけたくさんの職業! それぞれ特徴的で、役割に個性があるため、常に新鮮な気分にさせてくれる。 |
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| 基本版の役割カード |
研究員:ワクチンの元になるカードを他のプレイヤーに提供する。
衛生兵:現地での治療実働部隊。(他の役割よりも、治療が素早い)
通信指令員:各プレーヤーを移動させ、それぞれの役割をより追行しやすくする。
科学者:治療薬の専門家。(他の役割より、治療薬を作りやすい)
作戦エキスパート:調査基地を設置し、他のプレーヤーの移動と、治療薬の作成をスムーズにする。
※調査基地でないと、治療薬が作れないため。
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| 拡張版の役割カード |
防疫の専門家:移動するだけで、多く発生しているウィルスを治療できる。
トラブルシューター:次にウィルスが発生する都市がわかり、感染拡大を事前に止めるために活躍する。
疫学者:他のプレーヤーから治療薬の素材を受け取りやすい。
ゼネラリスト:通常、行動できる回数が1ターンに4アクションであるが、5アクションである。
標本管理者:すでに破棄された素材をピックアップする。
現地調査員:現地でウィルスを採取し、治療薬の作成に役立てる。
作戦エキスパート(改訂版):調査基地からどこへでも移動できる。
バイオ・テロリスト:最近を各地にばらまき、混乱させる。
※詳細な役割はゲームの説明にゆずり、ここでは、大まかな説明のみ。
(続く)




